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願書~日本~

発明者及び出願人

発明者は、自然人(個人)の氏名及び住所又は居所をもって表示しなければならず、法人や団体が発明者となることはできない。
出願人は、自然人又は法人でなければならない。

<関連法規>
(出願の手続 発明者について;特許庁

願書の書式

A4(21cm×29.7cm)の用紙に、1行40字詰めのであって、10~12ポイントまでのフォントサイズで以下の余白で作成する。

願書の余白
位置 余白
  上端   6.0cm以上
  下端   2.0cm以上
  左端   2.0cm以上2.3cm以下
  右端   2.0cm以上2.3cm以下

<関連法規>
出願の手続 物理的要件について;特許庁
願書のフォーム)
願書の作成例

願書の追記事項

パリ条約に基づく優先権を主張する場合

代理人」の欄の次に「【パリ条約による優先権等の主張】」の欄を設け、その欄に「【国名】」及び「【出願日】」を設けて、国名及び出願日を記載する。これらの優先権の主張の基礎とされた出願の番号を記載するときは「【出願日】」の次に「【出願番号】」の欄を設けてその番号を記載する。
これにより、書面の提出を省略できる。

<関連法規>
出願の手続 備考28;特許庁

国内優先権を主張する場合

「【代理人】」、の欄の次に、「【先の出願に基づく優先権主張】」の欄を設け、その欄に「【出願番号】」及び「【出願日】」を設けて、先の出願の番号及び年月日を記載する。

分割出願

整理番号】の下に【特記事項】の欄を設けて、「特許法第44条第1項の規定による特許出願」と記載する。

<関連法規>
出願の手続 願書の作成方法 分割出願;特許庁

フォーマットダウンロード

以下のURLから出願書類のフォーマットを一式ダウンロードすることができます。htmlで表示されるため、ワード等に貼り付けて編集します。インターネット出願の場合には、最終的にhtmlに戻します。

<関連サイト>
工業所有権情報・研修館 申請書類のひな型ダウンロード

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